【アルミ・スチール・ステンレス】それぞれの違いと特徴

物置に使われる材質に、アルミ・スチール・ステンレスがあります。

でも実際、どこがどう違うの?という疑問を持たれる方、どれを選んだら良いのか迷ってしまう方も多いと思います。

この3つの材質は、特徴をスッキリ1つにまとめられる単純なものではないのですが、物置として使うと考えた時の強度や耐食性について比較してみました。

物置の材質で迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

アルミについて

アルミは、軽い・錆びにくい・傷付きやすいのが特徴です。

加工がしやすくデザイン性に富んでおり、デザインが凝ったものだと値段も高くなります。

私たちの身近なアルミ製品には、お菓子の包装や一円玉のほかニベアの青缶もアルミ製。

錆びにくいと書きましたが、放置しておくと表面が白くなってしまうのが特徴で、スチールよりも熱を伝えやすく熱によって膨張することもあります。

スチールについて

スチールは、重い・錆びやすい・へこみやすい・熱で歪むのが特徴です。

アルミに比べて値段が安く、私たりの身近なスチール製品にはママチャリや収納ラックなどがあり、スチールは物置製品にも多く使われています。

錆びやすいため、表面には塗装が施されています。

ステンレスについて

ステンレスは、重い・錆びにくいのが特徴で、材質名には「ステン(汚れ)レス(ない)」という意味があります。

主成分の半分以上が鉄で、重さはアルミの約3倍。

私たちの身近なステンレス製品には、スプーンやフォーク、流し台、水筒などがあり、錆びにくいことから水回りで活躍してくれています。

本体にステンレスを使った物置はスチールの物置と比べて種類が少なく価格がかなり高いです(0が1個多い)。

そのため、一般家庭で使う物置では錆びやすいレール等にステンレスが使用されることが多いです。

アルミ・スチール・ステンレスの見分け方

アルミとスチールは「識別マーク」で区別することが出来ます。

識別マークの他にも、磁石がくっつくのがスチール、磁石がくっつかないのがアルミとステンレスです。

アルミ・スチールを使った物置

アルミ製物置


座れるアルミストッカー 幅120cmダークブラウン

スチール製物置


ガーデン収納庫


屋外収納庫

ステンレス製物置

前述しましたが、本体がステンレス製の物置は価格が桁違いになります。

一般家庭の屋外で使用するのであれば、アルミやスチール製のもので十分対応できますよ。